ロックマンジャパン株式会社 トータルセキュリティの提案 LOCKMAN JAPAN

ドアに埋込み可能、非常解錠キー付き!
閉扉信号/施錠信号接点内蔵

デッドボルト式電気錠
LC-DB2000P

○ デッドボルト式電気錠
○ 閉扉信号/施錠信号接点内蔵
○ 停電時施錠保持型電気錠
○ 非常解錠用メガクロスシリンダー同梱
○ ソレノイド方式で即時施解錠を実現
○ フロントは25.6mm、扉厚30-36mmに対応
○ 定格電圧:DC12V/DC24V対応
○ サイズ:200×25.6×37mm

​製品特長

特長1

ソレノイド式の停電時施錠保持タイプ

本製品は、停電時(電源OFF時)でも施錠状態を保持します。
非常解錠用として、メガクロスシリンダーおよびキー3本を同梱しています。
非常時には、室外側からはディンプルキー、室内側からはサムターンにて解錠が可能です。
※停電時解錠型は「LC-DB2000」をご選定ください。

また、ソレノイド方式で即時施解錠を実現。本体の表面には、施錠/解錠などの状態表示をするLEDが搭載されています。

※日常の運用でサムターンを操作して退出する運用は推奨しておりません。

〇 解錠方法について

本製品は、電源のON/OFFで解錠する方式ではありません。
解錠入力線(茶)にマイナス信号を入力することで解錠します。
※動作電源の-(マイナス)を解錠入力線に短絡させることで解錠します。(動作電源:DC12V/DC24V対応)

運用中は、製品の電源を常時印加してください。電源が印加されていない状態では、解錠入力に信号を入力しても解錠しません。
停電時には、施錠状態を保持します。

特長2


扉の中にすっきりおさまる、開き戸用埋込式電気錠

25.6mmフロントの為、標準扉厚(30-36mm)の扉に埋込み可能で
電気錠本体も吸着板も扉や枠に収まることで扉のデザイン等に
影響を及ぼさず見栄えも◎
パーティションなど間仕切り扉に最適です。

※本商品は、屋内用電気錠となっております。
 屋外への設置はご遠慮ください。

特長3

〇 他機器とのシステム構築も!DC12V/DC24V対応型・閉扉信号/施錠信号搭載

定格電圧DC12V/DC24Vに対応しており、閉扉を感知するセンサー(閉扉信号)と、吸着を感知するセンサー(施錠信号)を内蔵。
施解錠状態や開閉扉状態の接点出力が可能で、システム会社様から自社装置との連動についてお問い合わせをいただく機会も多いです。
もし自社の解錠装置やシステムと連携をご検討の場合は、お気軽にお問い合わせください。 

主な仕様

スペック
定格電圧 DC12V or DC24V (ジャンパーピン切替)
消費電流 DC12V:施錠時 1.20A 解錠時 0.22A
DC24V:施錠時 0.68A 解錠時 0.16A
設置場所 屋内 開き戸
使用温度範囲 0℃~40℃ 結露、氷結なきこと
寸法(本体) 200×25.6×37 mm
寸法(ストライク) 102.6×25.4×2 mm
重量 本体:550g ストライク:35g
施錠信号(LSS) C接点 COM/NC/NO
施錠時:COM/NC 解錠時:COM/NO
接点容量 24VDC/100mA Max
開扉信号(DSS) C接点 COM/NC/NO
閉扉時:COM/NO 開扉時:COM/NC
接点容量 24VDC/100mA Max

注意事項

  1. 定格電圧について
    本製品の定格電圧は、DC12VまたはDC24Vです。取扱説明書をよくご確認の上、必ず入力電源に応じてジャンパーピンの位置を変更してください。初期出荷時、ジャンパーピンはDC12Vに設定されています。施工業者様で設定を変更されている場合がございます。必ずジャンパーピンの設定と入力電源をご確認ください。
  2. 運用について
    本製品は、常時通電しています。運用時には一定の発熱を伴います。
    扉の開閉操作以外の事情で、発熱部位に身体が触れ続ける状況にならないようご注意ください。
  3. 非常キー・サムターンの運用について
    非常キーまたはサムターンで解錠した場合は、オートロック機能では施錠されません。非常キーまたはサムターンを手動で施錠位置に戻して施錠してください。非常キーまたはサムターンを施錠位置に戻さない場合、施錠不良が発生する可能性があります。
    そのため、非常時ではなく日常の運用でサムターンを操作して退出する運用は推奨しておりません。非常キー・サムターンによる操作は、非常時のみご使用ください。
  4. 解錠スイッチについて
    本製品は、電源のON/OFFで解錠する方式ではありません。解錠入力線(茶)にマイナス信号を入力することで解錠します。
    ※動作電源の-(マイナス)を解錠入力線に短絡させることで解錠します。(動作電源:DC12V/DC24V対応)
    運用中は、製品の電源を常時印加してください。電源が印加されていない状態では、解錠入力に信号を入力しても解錠しません。停電時には、施錠状態を保持します。
  5. 配線方法について
    LOCKMAN電磁錠専用制御盤(LK-8000/LK-2200)で動作させる場合は、付属のリレー「XT-20」を使用した配線が必要です。
    詳細につきましては、配線図をご確認ください。XT-20は製品に同梱されています。

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